お金では買えないフリーランス生活の豊かさ(住まい編)

[カテゴリ]フリーランス生活

以前、お金では買えないフリーランス生活の豊かさ(食生活編)という記事で、僕がフリーランス生活を過ごす中で特に“豊かさ”を感じている「食生活」についてお話しました。

今回は「お金では買えないフリーランス生活の豊かさ」シリーズ第二弾として、住まいを取り上げてみたいと思います。

もちろん住まいの豊かさといっても、「収入が増えたので高級マンションを買いました」ということではありません。

会社勤めをしている生活では、たとえどんなに高い給料をもらっていても手に入らない“自由”という豊かさです。

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フリーランスだからこそできる“自由な住まい方”

  • 一日中自宅にいながら仕事ができる
  • 会社へ通勤するための交通アクセスを考えなくてよい
  • 転職や転勤によって勤務地が変わる心配がない
  • 取引先と直接会う必要がない仕事ならどこの地域に住んでもよい

 

一日中自宅にいながら仕事ができる

会社員の方の中には、毎日夜遅くまで働いて寝に帰るだけのような生活の人もいれば、単身赴任中で世帯主が住んでない、なんて家もあります。

せっかく高い家賃やローンを払っていても、ほとんど家にいないなんて実にもったいないですよね。

僕自身も会社勤めをしていた頃は毎日夜遅くに帰宅していたので、家で過ごすことが好きな自分としてはなんだか虚しい気持ちでした。

それに比べて自宅を事務所として働くフリーランサーであれば基本的に一日中家にいるので、そんなバカらしい状況にはなりません。

僕は数ヶ月前に新築のマンションに引っ越しをして、以前住んでいた物件より家賃が3万円/月ほどアップしましたが、まったく無駄には思っていません。

それどころか、むしろ「十分に元をとっているな」と感じています。

人によって、自宅で仕事をするのは合わないという方もいますが、多くの人にとって自宅は一番落ち着く場所であり、安心できる場所でもあります。

そんな環境にいながら仕事ができることは、お金には代えがたい“豊かな暮らし”だと思いませんか?

 

会社へ通勤するための交通アクセスを考えなくてよい

フリーランスになってまず実感することといえば、何といっても通勤がないことです。

なので当然、住まい探しをする際に通勤の利便性を考える必要がありません。

勤めている会社への交通アクセスを考えなくてよいのであれば、住むエリアの選択肢や希望の条件に合う物件の絶対数がまるで違ってきます。

日々生活を送る地域や自宅が、自分の人生に与える影響はとても大きいです。

そんな大事な住まい選びの条件として、「勤め先への交通アクセス」という制限がなくなるというのはとても大きなメリットです。

 

転職や転勤によって勤務地が変わる心配がない

今の時代、定年までひとつの会社に勤めるという会社員なんて珍しい時代です。

一生の間に何度か転職をする人がほとんどですよね。

また、たとえ安定した一流企業に勤める会社員であっても転勤を命じられることもあります。

おそらく大企業になるほど支店や営業所などの数が多いので転勤の可能性は高くなるのではないでしょうか?

転職や転勤によって勤務地が変わってしまうと、当然住む場所も変えざるをえない場合がほとんどです。

住む地域や自宅というのは、仕事だけではなく人生のあらゆる事柄に関わってくる“軸”となるものだと僕は思います。

フリーランスであれば、そんな“人生の軸”を自分が一番よいと思う場所にしっかりと定めることができるわけです。

 

取引先と直接会う必要がない仕事ならどこの地域に住んでもよい

フリーランスといってもいろんな仕事がありますが、webやIT関係の仕事であれば、パソコンと携帯電話があればクライアントや取引先と直接会わなくても仕事ができてしまうという方が多いと思います。

僕自身も取引先との仕事上のやりとりはメールと電話だけで、直接会うことはめったにありません。

つまり、取引先と遠く離れた場所に住んでいようが仕事上は何の問題もないわけです。

なので例えば、自然豊かな場所で田舎で暮らしをしながら都会の取引先から依頼される仕事をする、なんて生き方も不可能ではないのです。

中には海外生活の夢を実現するためにフリーランスとして働くことを選んでいる人だっています。

もちろん田舎暮らしや海外生活といったことを実現するのは簡単じゃないでしょうが、“住む地域”が自分の夢の実現に大きく関わっている人の場合、フリーランスという働き方は一番合っていると思います。

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フリーランスという働き方で“自由な住まい方”を

ここでお話した“自由な住まい方”は、会社員であればたとえお金がたくさんあっても実現するのは難しいものばかりです。

働き方(ワークスタイル)がにいかに住まい方に影響を与えているのかがお分かりいただけたんじゃないでしょうか。

“自由な住まい方”を求める人にとって、フリーランスという働き方はとても相性が良いと僕は思います。

そんな「お金では買えない豊かな住まいを手に入れることができるということだけでも、フリーランスになる価値は十分にあるんじゃないでしょうかね。

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