お金では買えないフリーランス生活の豊かさ(食生活編)

[カテゴリ]フリーランス生活

いままでこのブログでは、主にwebデザインやフリーランスwebデザイナーの仕事をテーマとして記事を書いてきましたが、これからは仕事以外のフリーランス生活についてもいろいろと語っていきたいとおもいます(^^)

そこで今回は、「フリーランスの豊かな食生活」というテーマでお話していきます。

フリーランス生活のいいところって、取り上げるといっぱいあるんですが、その中でも僕が特に“豊かさ”を感じていることのひとつが「食生活」についてです。

食生活の豊かさといっても、「収入が増えて高級な食事が食べられるようになった」ということではありません。
会社勤めをしている生活では、たとえどんなに高い給料をもらっていても手に入らない“心の豊かさ”のことです。

僕はフリーランス生活を始めたことによって「お金では買えない豊かな食生活」を日々満喫できるようになりました。
そうなった一番の要因は、「時間的自由を手に入れたから」ということだと思っています。

では具体的にどんな豊かさ(メリット)を感じているかというところを、僕の毎日の食生活を紹介しながらお話していきます。

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僕がフリーランス生活で満喫している“心豊かな食生活”

  • リラックスした気持ちで朝食が食べられる
  • 自宅でのんびり昼食が食べられる
  • カフェタイムを自宅で満喫できる
  • 早めの時間帯からゆっくりと夕食が楽しめる

僕の場合、週のほとんどはこのようなパターンです。
まぁ時々は気分転換に外食もしますけどね。

会社員の方であっても、休日ならこのような1日の食生活を過ごすことができるでしょうが、フリーランスであれば、毎日でもできます。

もちろん仕事が忙しい時はのんびりばかりもしていられないですが、会社のように定められた始業時間や就業時間、休憩時間などはありませんから、自分にとって一番都合のいいタイミングで食事をとることができます。
なのですごく合理的で快適ですし、なにより食事を愉しむことができるんですよね。

 

リラックスした気持ちで朝食が食べられる

会社員ならまず始業時間があります。それによって毎日乗る通勤電車の時間が決まってくるので、そこから逆算して朝食をとるという人が多いでしょう。

当然ながら精神的にはリラックスできず、ゆっくり朝食を味わっている余裕などないので、とにかく口の中に入れて家を出るという感じではないでしょうか。

僕自身も会社勤めの頃はそんなかんじでした。

でもフリーランスとなった今では、7時くらいに起床後、30分くらいゆっくりしてから朝食をとります。
ほぼ毎日トーストとカフェオレといったシンプルな朝食ですが、とても美味しく感じるんですよね。
その理由はおそらく、“何を食べているか”ということよりも、リラックスした時間が過ごせている中での食事だからだと思います。

 

自宅でのんびり昼食が食べられる

一日の食事の中でも会社員とフリーランスで一番違いがあるのは昼食でなないかと思います。
それは「自宅で食べることができる」からです。

朝食や夕食は会社勤めをしていても大抵の場合は自宅で食べることができますが、昼食に限ってはまず無理でしょう。
そして、お昼休みの時間も決まっている場合がほとんどです。だいたい1時間くらいの会社が多いですよね。

その決まった時間に社員食堂や外食、弁当やコンビニで買ってきたものを自分のデスクで食べる、といったかんじでしょう。

それがフリーランスであれば、ほぼ毎日自宅で昼食を食べることができます。

会社で働いていた頃は毎日外食をしていましたが、今の方がずっとおいしく感じるんですよね。
そう感じるのは、やっぱり決められた時間にあわせて昼食をとる必要がないということが一番の理由だと思います。

 

カフェタイムを自宅で満喫できる

僕はだいたい夕方4時くらいに一旦軽くブレイクタイムをとって、その後また仕事を再開します。
その休憩の時に必ずコーヒーを飲んで、一緒に甘いものも少し食べます。

このひとときが一日の中の大切な時間になっていて、ささやかな楽しみにもなっているんですよね。
フリーランスになったことを期に、エスプレッソマシンも購入して、いわゆる“おうちカフェ”を満喫しています。

これが会社員であれば仕事の手を休めることなく缶コーヒーで気を紛らわすような残念すぎるカフェタイムになるでしょう。

 

早めの時間帯からゆっくりと夕食が楽しめる

僕はだいたい毎日夜7時30分くらいから夕食を食べはじめます。わりと早めの時間ですよね。
お酒が好きなので、毎日ゆっくりと飲みながら夕食を食べています。

まだその日の仕事が終わっていない場合もありますが、一旦手を止めて夕食にします。
幸い僕の場合、お酒を呑んだ後でもパソコンに向かうと仕事ができる体質?なので晩酌しても問題ないんです。(^^)

早めの時間といっても、いわゆる普通の夕飯どきなわけですが、こんな時間から毎日自宅で夕食を食べはじめることができる人って実際なかなかいないんじゃないでしょうか?
現実のところ、会社員なら帰宅途中の満員電車の中だったり、まだまだ残業している人もたくさんいるでしょう。

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フリーランスになって毎日ゆっくりと食事ができる生活を

「フリーランスの豊かな食生活」というテーマで、僕の実生活を交えながらお話ししましたが、どうでしたか?

最初にも言ったように、僕はフリーランス生活を始めたことによって「お金では買えない豊かな食生活」を満喫できるようになりました。
それができるようになった一番の要因は「時間的自由を手に入れた」ことに他ならないということを、これを読んで納得してもらえたのではないでしょうか。

そして、日々の食生活における豊かさとは、料理自体の美味しさや豪華さはそれほど重要ではないことなんだということも、わかっていただけたんじゃないかと思います。

ストレスなくゆったりとした気持ちで過ごせる時間の中で食事ができるかどうか、とういうことが一番重要だと僕は思っています。

そんな「お金では買えない豊かな食生活」を手に入れることができるということだけでも、フリーランスになる価値は十分にあるんじゃないでしょうかね。

 

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